2017年10月11日

秋に染まる渡邊野鳥保護区フレシマ

秋も深まる中、渡邊野鳥保護区フレシマの巡回をしてきました。

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茶色に色づいた湿原や草原には、強い海風が吹き付け、上昇気流
に乗ってオジロワシが優雅に旋回していました。
保護区内の池沼には、カモたちが羽を休めています。

間もなくタンチョウたちは鶴居などの越冬地へ去り、厳しい冬が
やってきます。フレシマは雪で閉ざされますが、代わってオオワシ
など冬鳥たちで賑わってきます。。

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オオワシやオジロワシは、海岸の段丘で起こる上昇気流を掴んで飛翔する

季節の移ろいとともに野鳥たちが往来するフレシマの豊かな自然を、
私たちは定期的に巡回し、異常がないかを確認していきます。
【松本記】
posted by 野鳥保護区事業 at 14:25| タンチョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする