1月23日には、北海道厚岸郡浜中町で回収された野鳥4羽から、高病原性鳥インフルエンザウイルス・強毒タイプが確認されました。同地域は、私たちの事業所(根室市)から100km圏内にある隣町で、また当会の野鳥保護区も設置されているため、現在監視体制を強化して、野鳥保護区や周辺の湖沼を巡回しています。
今のところ特に異常は見つかっていませんが、今後も注意深く巡回・監視を続けていきます。
●持田野鳥保護区東梅と音根沼の巡回(北海道根室市・1/26)
【衰弱したり死んでいる鳥を見つけた場合、以下の点にご注意下さい】
●死んでいたり、衰弱している野鳥は、素手で触らない。
●野鳥の排泄物等に触れた場合、手洗いとうがいをする。
●水辺等に立ち寄って、野鳥の糞を踏んだ場合は、靴底を洗う。
※野鳥が大量に死んでいるのを見つけたら、お住まいの総合振興局・振興局保健環境部環境生活課までご連絡ください。
<小畑記>

