2011年02月11日

【鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ】 鳥インフルエンザ警戒巡回監視報告(2011.2.11)

1月22日より毎朝、鶴居村内のタンチョウのねぐら、凍っていない河川などを巡回し、
タンチョウや水鳥の衰弱・死亡個体がいないか調査しています。

今朝の雪裡川音羽橋周辺では、午前9時に
タンチョウ約50羽、ハクチョウ2羽、カモ類45羽程度を確認しました。
IMG_7657_s.jpg
2月11日 音羽橋上流

今年は例年よりも気温が高いので、ねぐらから飛び立つ時間が早く、
すでに多くのタンチョウは給餌場などへ移動したあとのようです。
その証拠に、周辺の牧草地ではいつもより多くのタンチョウを確認しました。(合計30羽)

現在のところ、衰弱・死亡個体など異常は確認されていません。

<ito記>
posted by 野鳥保護区事業 at 13:46| 鳥インフルエンザウイルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする