2011年02月24日

【根室】鳥インフルエンザ警戒巡回監視報告(2011.2.24)

根室市にある温根沼と風蓮湖を鳥インフルエンザの警戒のため、
巡視しました。

別当賀川河口に広がる三菱UFJ信託銀行野鳥保護区酪陽および
藤田野鳥保護区酪陽周辺、湖南に広がる渡邊野鳥保護区ソウサ
ンベツは結氷しているためカモ類の姿は見られませんでしたが、
ここ数日暖かい日が続いたため、氷の上に水があがってきています。
hogoku.jpg

別海町走古丹側も風蓮湖はほぼ結氷していましたが、澪スジが
溶け、カモ類の姿が見られるようになりました。


温根沼の海とつながる付近と風蓮湖の風蓮川から海へつながる
澪筋の氷がとけ、走古丹漁港付近ではオオハクチョウ(206羽)、
ホオジロガモ、スズガモ、カワアイサの姿が見られましたが、
死亡・衰弱・異常行動をとっている個体は確認できませんでした。

前回よりもにオオハクチョウの数が増えています。
今後も巡回を続けていきます。

<手嶋記>
posted by 野鳥保護区事業 at 18:37| 鳥インフルエンザウイルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする