今年も根室地区、及び、知床地区でのプロジェクトの実施状況について第三者評価を受けるため、環境プランニング学会から恒藤氏が来訪し、9月28日〜29日に両地区の現地監査が行われました。
当会からは、現地職員1名と東京事務局の1名が立ち会い、苗木の生育状況や台風15号による被害状況、そして今年も発生したハンノキハムシによるケヤマハンノキの虫食い状況、知床の今年度の植樹の本数不足問題などについて説明を行いました。
今回の現地監査の結果については、環境プランニング学会から認定をいただき次第、ご報告したいと思います。
●ハンノキハムシによる虫食いを受けたケヤマハンノキが、新たな枝葉を伸ばしている様子を説明するレンジャー(根室地区)。
●9月29日の知床地区での現地検分の様子
プロジェクトのご紹介ページでは、苗木の様子や過去の巡回の様子も掲載していますのでそちらも是非ご覧下さい。
(プロジェクトの詳細はこちら)
<小畑記>

