紅葉が見頃を迎え、周辺の森や協賛区画内の苗木が鮮やかに色づいています。ミズナラとハルニレは黄色、ケヤマハンノキとヤチダモは茶色く色づき、ケヤマハンノキの中には既に冬芽の状態になっている苗木もありました。苗木たちの冬支度は着々と進んでいるようです。
紅葉が終わった後は少し淋しい風景になりますが、次回の巡回では、越冬の準備を済ませた苗木たちの様子をご紹介できると思います。
●10月12日の協賛区画。紅葉が見頃です。
なお、冬を前に協賛区画の苗木(800本)の生育状況調査を実施(9/26)しました。調査結果については、プロジェクトの紹介ページで詳しくご紹介しておりますのでそちらも是非ご覧下さい。
(プロジェクトの詳細はこちら)
<小畑記>

