2011年10月29日

給餌場にやって来たタンチョウ

10月も後半に入り、タンチョウは刈り取りの終ったデントコーン畑の落穂を食べつくしたのか、
畑に集まる数が少なくなってきました。

逆に、タンチョウが給餌場にやって来る回数が多くなっています。
やって来るのは一日に一つがいとまだまだ少ないですが、
餌となるキリギリスなどを探す姿を頻繁に見かけるようになりました。

IMG_5509_s.jpg
つがいで給餌場を独占して、悠然と餌を探しています。

11月には給餌が始まります。
タンチョウたちが本格的に集まってくるまで、あと少しです。

〈牛田記〉
posted by 野鳥保護区事業 at 09:50| タンチョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする