2019年12月24日

シマフクロウの給餌場に魚を追加しました。

12月3日、持田野鳥保護区シマフクロウ日高第1の管理作業を行ないました。
この日の作業は、生簀への計30sの魚の追加、シマフクロウ利用状況調査のためのカメラの調整、冬に向けた生簀の水の調整などです。

この日は強風で吹雪いている中での作業。
実際の気温より体感温度はかなり低い中で、寒さを痛感させられた作業でした。

給餌した日の夜。生簀への飛来状況を調査する無人カメラを確認すると、早速シマフクロウが来ていました。
どこからか作業を見ていたのでしょうか?
しっかりとヤマメを捕っていきました。

これからの繁殖期に向けて、しっかりと栄養をつけてほしいものです。

生簀.jpg
写真は日中の生簀の様子です。
posted by 野鳥保護区事業 at 15:35| シマフクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする