当会の持田野鳥保護区シマフクロウ日高第1の生け簀へ30kgのヤマメを追加しました。
これは、主に魚を食べるシマフクロウの保護を目的として行なっているものです。
現在、北海道には160羽ほどしかシマフクロウは生息していません。
同保護区内には1つがいが生息していますが、近隣の河川では必要な魚の数を確保することができないため、応急処置として魚を給餌しています。
シマフクロウは12月ごろから子育ての準備を開始するため、それに先立ち追加をしました。
無事に子を育てるために栄養を蓄えてくれればと考えています。
瀧本記

