2020年12月28日

魚をクリスマスプレゼント?

12月25日(金)雪が少し降る中、当会の持田野鳥保護区シマフクロウ日高第1の生け簀に30sのヤマメを追加しました。
たまたまですが、クリスマスの日にシマフクロウにプレゼントするような形になりました。

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この活動は、北海道に160羽しかいないシマフクロウの保護を目的として行なっています。
同保護区内には1つがいが生息しており、近隣の河川では必要な魚の数が足りないため、応急処置として魚を給餌しています。

そろそろシマフクロウは子育ての準備を開始し、3月ごろには卵を温めはじめます。
無事にヒナが育つことを祈るばかりです。


瀧本記
posted by 野鳥保護区事業 at 15:21| シマフクロウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする