今回はいよいよ本番!サンクチュアリと鶴見台でのガイドを実践しました。
この日は今シーズン一番の冷え込みで、鶴居村の最低気温はマイナス21℃。
ガイド時間中もマイナス7〜3℃と厳しい寒さ。風がなく、日差しもあったのが救いでした。
ガイド準備も防寒対策もしっかりとして臨みます。
知らない人に声をかけ、解説をする。どんな人でも生活する上で、めったにないことですので、生徒さんたちは緊張していましたが、いつでも手を抜くことなく、積極的に取り組んでいました。
特に、午前中の鶴見台はちょうど観光バスが3・4台入っており、みなさん大活躍していました。
できたこと。もっと良くできたこと。想定外のこと。色々あり、みんな振り返りシートの記入には手が止まりませんでした。
釧路地域を代表する生き物について学び、人に伝える。
この3か月間、タンチョウを通じて貴重な経験をし、「情報を伝える」「相手の反応をうかがう」というコミュニケーションに自信がついたように見えました。

