2026年01月31日

標茶高校タンチョウガイド講座4回目

10月からタンチョウについての知識を深め、ガイドの準備をしてきた生徒さんたち。
今回はいよいよ本番!サンクチュアリと鶴見台でのガイドを実践しました。

この日は今シーズン一番の冷え込みで、鶴居村の最低気温はマイナス21℃。
ガイド時間中もマイナス7〜3℃と厳しい寒さ。風がなく、日差しもあったのが救いでした。
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ガイド準備も防寒対策もしっかりとして臨みます。
知らない人に声をかけ、解説をする。どんな人でも生活する上で、めったにないことですので、生徒さんたちは緊張していましたが、いつでも手を抜くことなく、積極的に取り組んでいました。
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特に、午前中の鶴見台はちょうど観光バスが3・4台入っており、みなさん大活躍していました。

できたこと。もっと良くできたこと。想定外のこと。色々あり、みんな振り返りシートの記入には手が止まりませんでした。
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釧路地域を代表する生き物について学び、人に伝える。
この3か月間、タンチョウを通じて貴重な経験をし、「情報を伝える」「相手の反応をうかがう」というコミュニケーションに自信がついたように見えました。
posted by 野鳥保護区事業 at 13:41| タンチョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする