タンチョウやシマフクロウも、子育てに忙しくしている頃でしょう。
この度、日本野鳥の会のシマフクロウ保護事業にも新しいメンバーが加わりましたので、ご挨拶させていただきます。
左から、稲葉、松本、荒
<松本チーフレンジャー>
野鳥保護区事業を担当して、10年目が始まりました。
タンチョウやシマフクロウは、この北海道の自然の中で逞しく生きていますが、
その生息地は未だ消失の危機に瀕しています。
多様な動植物が生息するタンチョウの湿原、そしてシマフクロウの森を守るため、
野鳥保護区の設置や環境管理等、レンジャー一同、力を尽くしていきます。
<荒レンジャー>
これまで4年間東京の財団事務所にいました。今回が初の現場となります。
先日初めてシマフクロウに出会い、威厳ある姿に圧倒されました。
鶴居村では、タンチョウを見守ってこられた方々の想いに触れることができました。
100年後もシマフクロウ、タンチョウが生息できる豊かな森と湿原を守れるよう、調査や保護区の環境管理に取り組んでいきます。
<稲葉レンジャー>
4月から新たに保護区に着任しました。
初めて北海道に降り立ちましたが、野生のタンチョウが身近にいることに日々感動しています。
これから、シマフクロウやタンチョウが生息する環境を理解し、未来に伝え守っていくために尽力していきます。
今後もシマフクロウやタンチョウが安心して住める環境作りに情熱を注いでいきます。
引き続きご支援・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
【荒 記】

